ドライバー教育用eラーニング教材「DSSシステム」

DSSシステムとは

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貨物運送事業者は、国土交通省の定めにより、関img02係法令に基づき 運転者が遵守すべき事項に関する知識のほか、 運行の安全を確保するために必要な運転に関する技能及び知識を 習得することを目的とし、運行管理者は、 運転者に対する適切な指導及び監督を行わなければいけません。 運行管理者は運転者に対し年間の教育訓練計画を立て、その計画 に基づき月に一度運転者に対しその教育訓練 を実施し、それをきちんと記録する義務があるのです。また、常時運転者として選任するために、新たに雇い入れた者が、 当該貨物運送事業者において初めてトラックに乗務する前、過去3 年間に他の一般貨物自動車運送事業者にて常時運 転者として、選任されたことがない者は初任運転者といい、法令指導4項目(6時間以上)の指導講習として初任運転 者特別講習を受講させなくてはいけません。

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DSSシステムは、インターネット上でパソコン、スマートフォン、タブレット端末など、インターネットに 接続できる端末等で、この関係法令の教育講習や初任運転者特別講習を24時間好きな時に受講することができます。 また、運転者は受講するだけではなく、その内容をどこまで理解したのか、理解度をテストし100点満点で評価を します。 運転者は、理解度を高めるため、何度でもテストを受講することが出来、この教育カリキュラムの理解度を高めることが安全対策、事故防止につながることがこのシステムの最大メリットと言えるでしょう。

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運行管理者は、運転者がいつ、どこで、受講したのか、どこまで理解をしているのかを管理画面から確認することができ、その記録を保存管理することが出来ます。運輸局などの巡回指導にはきちんと記録されているので、こちらも適正に指導・監督されていると言えるでしょう。
DSSは、eラーニング(e-Learning、イーラーニング)いわばインターネットを利用した学習形態です

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などなど、運行管理者の苦悩はつきません。
DSSシステムは、こんな悩みを解消し安全な運行を確保できるお手伝いをさせて頂きます。

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arrow 厚生労働省/職場の安全サイト(事故事例) ヒヤリハット

(墜落・転落・転倒・激突・飛来・落下・崩壊・倒壊・激突・はさまれ・巻き込まれ・切れ・ こすれ・高温や低温物との接触・感電・火災・有害物との接触・交通事故・動作の反動や無理な動作・破壊・ その他)

http://anzeninfo.mhlw.go.jp/hiyari/anrdh00.htm rink

運輸業リスクアセスメント実施表(荷役作業)

http://anzeninfo.mhlw.go.jp/risk_pg/riskas_niyaku.aspx rink 

運輸業リスクアセスメントすすめ方(解説編)

http://anzeninfo.mhlw.go.jp/risk/niyaku_index.html rink

▼人材不足や人材教育に運送会社は恐怖と(業界紙抜粋)▼

品質向上めざすも人材不足に苦悩|物流ウィークリー・物流と運送 …

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-8696.php rink

運送業は怖い 苦悩する二代目 – ロジウィークリー・物流業界No.1の専門紙

http://weekly-net.jp/2011/12/post-920.html rink

人手不足で苦悩 「ぎりぎりの状態」|物流ウィークリー・物流と運送 …

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-10395.php rink